Terumiu
Assessment

ITエンジニアタイプ診断

5 セクション50 問

4 軸 50 問でエンジニアとしての傾向をスコア化し、16 タイプの 1 つを判定します。

思考スタイル・作業スタイル・協働スタイル・技術観の 4 軸 50 問で、あなたの ITエンジニアとしての傾向を 16 タイプの 1 つに分類します。強み・気をつけたい点・向いている職種など、エンジニアキャリアに役立つ詳細な解説とともに確認できます。

この診断で何が分かるか

エンジニアタイプ

4 軸のスコアから判定する 16 エンジニアタイプ

01
アーキテクト
AAAA

概念重視・設計志向・独立志向・安定志向

02
ビジョナリーアーキテクト
AAAB

概念重視・設計志向・独立志向・革新志向

03
テクニカルリード
AABA

概念重視・設計志向・協調志向・安定志向

04
CTOタイプ
AABB

概念重視・設計志向・協調志向・革新志向

05
アルゴリズムエンジニア
ABAA

概念重視・実装志向・独立志向・安定志向

06
リサーチエンジニア
ABAB

概念重視・実装志向・独立志向・革新志向

07
コアエンジニア
ABBA

概念重視・実装志向・協調志向・安定志向

08
プラットフォームエンジニア
ABBB

概念重視・実装志向・協調志向・革新志向

09
システム職人
BAAA

実践重視・設計志向・独立志向・安定志向

10
プロダクトエンジニア
BAAB

実践重視・設計志向・独立志向・革新志向

11
プロジェクトリード
BABA

実践重視・設計志向・協調志向・安定志向

12
アジャイルリード
BABB

実践重視・設計志向・協調志向・革新志向

13
スペシャリスト
BBAA

実践重視・実装志向・独立志向・安定志向

14
ハッカー
BBAB

実践重視・実装志向・独立志向・革新志向

15
フルスタックエンジニア
BBBA

実践重視・実装志向・協調志向・安定志向

16
スタートアップエンジニア
BBBB

実践重視・実装志向・協調志向・革新志向

結果レポートの例

ITエンジニアタイプ診断 (50問 / 16タイプ)

あなたのタイプ
アーキテクト

概念重視(A)×設計志向(A)×独立志向(A)×安定志向(A)

あなたのスタイル
概念設計型

枯れた技術で、揺るがない構造を築く設計者。

アーキテクトの本質を、ひとことで。

枯れた技術で、揺るがない構造を築く設計者。

概念化 vs 実践
概念重視
設計志向 vs 実装志向
設計志向
独立志向 vs 協調志向
独立志向
安定志向 vs 革新志向
安定志向

4 つの軸でのスコア

思考スタイル

100

概念重視 ⟺ 実践重視

作業スタイル

100

設計志向 ⟺ 実装志向

協働スタイル

100

独立志向 ⟺ 協調志向

技術観

100

安定志向 ⟺ 革新志向

各軸 50 ではなく、自分の傾向の中で「どちら寄り」かを示しています。


6 つの特性レーダー

4 軸の傾向から、あなたのエンジニアとしての特性を多角的に映します。


あなたのタイプ解説(アーキテクト)

DDDのドメインモデルやレイヤードアーキテクチャを深く理解し、長年の実績ある設計パターンをもとに一人で堅牢なシステム構造を組み上げるタイプです。新技術の流行に左右されず、ヘキサゴナルアーキテクチャやイベントソーシングを適切な場面で適用できる判断力が持ち味です。設計の意図をADRとして文書化し、将来の保守担当者にまで届く設計思想を残すことに価値を置いています。

あなたはシステムの根幹を静かに支える存在です。流行に惑わされず、実績ある設計パターンを的確に選び取るその判断力は、プロジェクトが長期化したときにこそ真価を発揮します。あなたが書き残したADRや設計ドキュメントは、チームの財産として未来のエンジニアを助け続けます。

概念重視のあなた

枯れた技術で、揺るがない構造を築く設計者。

設計志向のあなた

DDDのドメインモデルやレイヤードアーキテクチャを深く理解し、長年の実績ある設計パターンをもとに一人で堅牢なシステム構造を組み上げるタイプです。新技術の流行に左右されず、ヘキサゴナルアーキテクチャやイベントソーシングを適切な場面で適用できる判断力が持ち味です。設計の意図をADRとして文書化し、将来の保守担当者にまで届く設計思想を残すことに価値を置いています。

独立志向のあなた

DDDのドメインモデル設計やAPIインターフェース境界の定義など、抽象化が必要な設計作業で高い精度を発揮できる。安定技術への深い理解があるため、レガシーシステムへの組み込みや長期保守を見据えた設計判断が一貫して信頼できる。

安定志向のあなた

月に一度、過去に自分が書いたADRを読み直し「今もこの判断は正しいか」を問い直す習慣をつけよう。設計は生き物であり、アップデートされたADRはチームにとって生きた設計ガイドラインになる。

DDDのドメインモデル設計やAPIインターフェース境界の定義など、抽象化が必要な設計作業で高い精度を発揮できる。安定技術への深い理解があるため、レガシーシステムへの組み込みや長期保守を見据えた設計判断が一貫して信頼できる。

マイクロサービスのサービス境界設計やデータベーススキーマ設計において、将来の変更コストを最小化する構造を先読みして決定できる。実績あるパターン(CQRS・Sagaパターンなど)の適用範囲と限界を熟知しているため、過剰設計を避けた適切な選択ができる。

一人でじっくり考える時間を使い、他者が見落とすアーキテクチャの矛盾や循環依存・境界の曖昧さを着手前に検出できる。RFCや設計仕様書の精読を通じて仕様の矛盾を洗い出す能力が高く、手戻りコストを大幅に削減できる。

設計の意思決定をADR(アーキテクチャ・デシジョン・レコード)として体系的に文書化し、なぜその設計を選んだかの背景を後続エンジニアに伝えられる。口頭説明に依存しない設計の言語化能力が、チームの技術的知識の属人化を防ぐ。

インターフェース設計・依存関係の整理・モジュール分割において、変更に強い構造を確実に作り上げる。OpenAPIやProtocol Buffersなどの契約ファーストな設計アプローチを自然に実践できるため、チーム間連携の摩擦を構造的に減らせる。


相性の良いタイプ

4 軸の補完性で、互いの死角を埋めやすい上位 10 タイプを示しています。

#1

スタートアップエンジニア

実践重視・実装志向・協調志向・革新志向

相性スコア100/100

4軸すべてが対極。互いの死角を完全に補い合う最高の補完パートナーです。

#2

プラットフォームエンジニア

概念重視・実装志向・協調志向・革新志向

相性スコア75/100

4軸のうち3軸が対極。多くの場面で互いの強みを活かし合えます。

#3

アジャイルリード

実践重視・設計志向・協調志向・革新志向

相性スコア75/100

4軸のうち3軸が対極。多くの場面で互いの強みを活かし合えます。

#4

ハッカー

実践重視・実装志向・独立志向・革新志向

相性スコア75/100

4軸のうち3軸が対極。多くの場面で互いの強みを活かし合えます。

#5

フルスタックエンジニア

実践重視・実装志向・協調志向・安定志向

相性スコア75/100

4軸のうち3軸が対極。多くの場面で互いの強みを活かし合えます。

#6

CTOタイプ

概念重視・設計志向・協調志向・革新志向

相性スコア50/100

4軸のうち2軸が対極。異なる視点を持ち込み合える良いパートナーです。

#7

リサーチエンジニア

概念重視・実装志向・独立志向・革新志向

相性スコア50/100

4軸のうち2軸が対極。異なる視点を持ち込み合える良いパートナーです。

#8

コアエンジニア

概念重視・実装志向・協調志向・安定志向

相性スコア50/100

4軸のうち2軸が対極。異なる視点を持ち込み合える良いパートナーです。

#9

プロダクトエンジニア

実践重視・設計志向・独立志向・革新志向

相性スコア50/100

4軸のうち2軸が対極。異なる視点を持ち込み合える良いパートナーです。

#10

プロジェクトリード

実践重視・設計志向・協調志向・安定志向

相性スコア50/100

4軸のうち2軸が対極。異なる視点を持ち込み合える良いパートナーです。

相性軸の見方

4 軸の補完性で、互いの死角を埋めやすい上位 10 タイプを表示しています。


おすすめ

あなたの 4 軸の組み合わせから、相性の良い趣味・資格・仕事を 4 つずつ挙げています。

おすすめの趣味

古典的なコンピュータサイエンス書籍の精読(SICP・TAOCP・デザインパターンなど)

建築・都市設計の歴史や理論の学習(ソフトウェア設計との類比を探る)

チェスや囲碁など、長期的な構造を読む戦略ゲーム

自作キーボードや自宅サーバー構築など、設計から組み上げる物作り

おすすめの資格

AWS Certified Solutions Architect – Professional

TOGAF(企業アーキテクチャフレームワーク)認定

情報処理技術者試験 システムアーキテクト

IASA CITA-P(ITアーキテクト専門資格)

おすすめの仕事

エンタープライズアーキテクト(大規模基幹システムの構造設計)

プリンシパルエンジニア/スタッフエンジニア(技術方針策定・設計レビュー)

プラットフォームエンジニア(社内共通基盤の設計・標準化)

テクニカルリード(設計品質の維持と技術的一貫性の担保)


50問の自己申告に基づくスコア表示です。ITエンジニアとしての傾向を把握する道具として、自己理解や1on1の話題に活用ください。半年に一度ほど振り返ると、成長の変化に気づけます。

各問の回答 (-3〜+3) を 4 軸に集計し、各軸 0 を境にどちらに寄っているかで 2 値化、計 16 タイプに分類しています。各軸のパーセンテージは生スコアの 0〜100 正規化です。

本診断は傾向を示すものであり、能力や優劣を判定するものではありません。自己理解と成長のための参考としてお使いください。

こんな方におすすめ

自分のエンジニアとしての強みや傾向を客観的に把握したい方。

前提・必要なもの

前提知識は不要です。50 問・約 5〜10 分で完了します。

結果の見方

50 問の回答から 4 軸をスコア化し、16 タイプの 1 つを判定します。

作成者・監修者

  • 作成者Terumiu 編集部コンテンツ制作チーム

    ITエンジニアの傾向を 4 軸 50 問でスコア化し、16 タイプとして言語化するコンテンツを設計しています。

よくある質問

MBTIや他の診断との違いは何ですか?

ITエンジニアの実務に特化した4軸で分類します。

結果は変わりますか?

はい。プロジェクトや役割の変化で傾向は変わります。

正解や優劣はありますか?

ありません。16 タイプはそれぞれ異なる強みを持ちます。

このアセスメントは 5 セクション、50 問です。

回答開始後は言語の切替ができません。必要であれば開始前に言語を切り替えてください。